第49時間目「花苗の時間」(`・ω・´)

〜〜花苗目線〜〜

やったー!初めてのわたし目線!←

愛莉「メタイよ、花苗お姉ちゃん。」←

花苗「うそっ!声に出てた⁉」←

愛莉「何故気付かぬ」←

愛莉…あなた本当に小学三年生?←

駄作者「あ…あのぉー…」←

花苗.愛莉「「なに?(΄◉言◉`)」」←

駄作者「は、話が逸れてますよ?」

花苗「あらまっ」←

ゲフンッゲフンッ…えー…話が逸れてタイッヘンッッッ申し訳ございませんでしたッッッ!すべて駄作者のせいです!(おい。by作者)←

今めっちゃ話してたらいつの間にか病院に着いちゃった。

…?何故病院に居るの?って?なんか、夜の8時ぐらいに、陽菜からメールが来て、【カラ兄が病院に運ばれたから今すぐ来て!】…って。んで、おそ松達に、そのことを伝えたんだけど、《は?やだよ、どうせ、カラ松のことだし、けろっと戻って来るっしょ。》と、言われ…そのことにブチギレた私は、お姉ちゃんらしく愛情のビンタァ…←を、お見舞いした。今一緒に居るのは、愛莉だけ。

あいにく、母さん達、旅行行っちゃって、多分今頼れるのは私しかいないのだろう。

運転免許も、まだ持ってないし、仕方なく歩いて来た。

ナース「松野カラ松さんのお見舞いですか?」

花苗「はい。」

ナース「ではこちらに手続きを…」

カキカキ_φ( ̄ー ̄ )

ナース「ありがとうございます。カラ松さんの病室は、2○6号室です。」

花苗「ありがとうございます。」

はぁぁーやっと終わったぁー。手続きわかること適当に書いちゃったけど大丈夫だよね?←

愛莉「花苗お姉ちゃん…」

花苗「ん?なぁに?」

愛莉「大丈夫かな?カラ松お兄ちゃん」

花苗「カラ松なら、きっと大丈夫。愛莉が心配しなくていいよ。」

そう言ってわたしは愛莉の頭を撫でた。

こんなに小さい子にまで心配させて、本当いい加減にしろ、カラ松。

なにがあったの?私達がコンビニ行ってる間に…

もしこのまま目を覚まさなかったら…などと暗いことを考えてしまう。

カラ松なら大丈夫。そうだよね?