違和感

はっきりと嫌とか不愉快というわけでもないんだけど、もやもやっとして肌がざわっとするような違和感がある時がある。

明確に嫌な状況とかではないのに、なんか嫌な感じがする。人に対して、物事にに対して、時には自分自身に対しても。

今日の午前中はそんな日でした。

以前の自分なら、そんな気持ちを好転させようと、あれこれ動いてみたり、また良い方に解釈してみたりして、結果的に消耗してた。

でも本当は、そういうなんとなくの違和感ってすごい重要な感覚なんだって今は思う。

不快な感覚は消したいし、なんか駄目な気がしてしまって、どうにか好転させようとしてしまうんだけど、それをするとどんどん悪くなっていくんだね。

状況も悪くなるし、鬱になってくる。

だから、理由がよくわからないざわつく違和感は抑えつけず、それはそれとして受け止めて覚えておいて、それをどうにかしようとせず他のことに気持ちを向ける。

気分転換して、それにこだわるのをやめてしまうのがいいです。

ちゃんと後からわかることが多い。あの違和感は気のせいじゃなかったんだって。

肌に合わないような気持ちよくない感覚ってけっこう正しくて、やめなさい、離れなさいっていう自分自身からの警告、野生の勘みたいなもんじゃないかなと。

だから消さないようにしています。

これは最近幾度となくあったことなので、ちょっと書いてみました。