好きな事をする事の価値

ふと、降ってきた。

僕は、

好きな事、やりたい事をする為に、

やらなきゃいけない事をしないといけないって思ってた。

それって、どこからやってきたのかな?

朝の1シーンから、回想する。

朝、学校の準備をする息子。

完璧じゃないから怒られる。

好きなユーチューブを見れない。

これだ!

怒られたくないから、

嫌われたくないから、

やらなきゃいけない事で埋まって行く。

それが、価値があるって信じる。

そして、価値があるって事は、

それでしかお金を貰えないと信じてしまう。

そして、やらなきゃいけない事で仕事時間は埋まってしまう。

好きな事は、お金を払って、

時間外でやらなきゃいけない。

やらなきゃいけない事を終わってから、

やっと、好きな事を出来る。

好きな事をする事に、罪悪感が乗っかってる。

だから、好きな事をしている時に、

周りから、

好きな事をしてるんだから、いいでしょ?と、

余計な仕事を押し付けられる。

そして、好きな事をする事の価値が、

どんどん下がって行く。

そして、好きな事をしないほうが楽だな。

そう、思うようになり、

心に蓋をする事になる。

本当はね、

好きな事をするって、何も縛りはないはず。

だけど、

好きな事をする為に、しないといけない事をしないといけない。

その心があると、

どうしても、好きな事は後回しになってしまう。

でもね、そもそも。

一番奥にある感情。

怒られたくないから、

嫌われたくないから、

それは、

僕自身、しなきゃいけないことをしたとしても、

ある一定の人から、

嫌われる。

怒られる。

防げないことなの。

だから、いっくら、

やらなきゃいけない事に対して、完璧に完璧にしようとしたとしても、

嫌われる。

怒られる。

だけどね。

その、

しなきゃいけないことをしなかったからって、

ある一定の人から、

嫌われる。

怒られるんです。

親の承認を得る為に、

親に怒られない為に、

親に嫌われない為に、

一生懸命に頑張ってきたことって、

実は、叶うことがない事なの。

そんな事を言っているお父さん、お母さんも、

不安から、

そんな事を言っている。

好きな事をしても、

好きな事をしなくても、

どうせ怒られるのだから、

どうせ嫌われるのだから、

そんなダメダメな自分でいいや、って認めて、

好きな事をしてみようよ。

好きな事の価値をつけて、

優先順位をあげて、

お金をもらう事に許可しよう。

幸せな今に感謝です。

心理カウンセラーそうてふです。