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森村誠一

『新装版 人間の証明』★★★+

遠い記憶でドラマに感化され文庫を買った記憶

竹ノ内〜

何度か読み、そのまま実家の本箱で眠っていた。

売られなかったのは幸い。

「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」

なつかしさを感じ、久々に紐解く。

先日の『FINE DAYS』とは違いこちらはそこここに記憶と合致する部分が多々あり、

確実な過去に出逢えたのがうれしかった。

お次の交換読書で貸す予定^^

今回の+は涙ではなく、

最後の最後になぜ?ってところで結末が一本の線につながり、

その巡り巡ってくるラストにあっぱれって感じで。

そういった見えない宿命と言うか人生の教訓と言うか。

なるようになるのです。

日本版『コールドケース』みたいな感じ。

セピア色の想い出

父とお散歩

本気で男体山に登るつもりらしい。

わたしも下呂から帰ってきたら走る!!!